依頼が増える一方

今office法玄に一番多い依頼はコロナ後遺症ワクチン後遺症の慢性疲労症候群(筋痛性脊髄炎)です。

1日2,3件は施術していますが、共通点はまずリンパ液脊髄液の質が低下している(濁っているような状態)、それによりリンパ液脊髄液の循環が悪くなっている、腹腔の状態が良くないという点です。

色々試してきて全く症状が変化しないという方もよく来ますが、これらの点をチェックして調整すると明確な変化が出ます。

特にリンパ液脊髄液の状態という部分は医学でほとんど対象にしない部分でもあり、慢性疲労症候群(筋痛性脊髄炎)が医学的に色々検査しても全く問題ないといわれる原因でもあると思っています。

今後は

株式会社SAKASHITA ではこれから本格的に機器の開発や流通に関する業務が増えていくため、代表の坂下以外のメンバーが新規の依頼を受けることが増えてきそうです。

来月には光機器が20台入ってくるので、これを医師やアスリートチーム、ジムなどに配っていきます。興味ある方がいたらご相談ください。

最近はコロナ後遺症、ワクチン後遺症、慢性疲労症候群の依頼が多く、重症の方はなるべく積極的に依頼を受けるようにしていますが、他のメンバーの施術を受けることで症状に明確な変化が出る方も多くなりました。

いずれにせよ多くの場合、コロナ後遺症、ワクチン後遺症、慢性疲労症候群にはイレギュラーなことも多いため、最低5回の施術を目安にしていて、ポイントの多い方は月2回ほどの施術で長いスパンで経過を見ていくこともままあります。

麻痺や神経障害のあまり知られていないこと

片麻痺であれば脳卒中による損傷箇所、脊髄損傷であれば脊髄神経の損傷箇所が再生すれば機能が回復するかというとそうではありません。

壊れたものを直しても元通り動くかというとそうではないことと同じく、壊死した部分を元通りにしても機能が復活しないのと同じことです。

麻痺や神経障害をみる上で重要なポイントは、中枢から末梢への刺激を入力するだけでなく、末梢から中枢へ刺激を入れることです。

このフィードバック機能が元々の神経の機能であり、これがなければ神経伝達は正常にならないのです。

実際に脳の活動部位を検査するサーモグラフィーをみたことがあると思いますが、手足を動かしている状態で特定の箇所が赤くなります。

これは手足を動かすことにより手足から脳に刺激が入るということに他なりません。

だからよく手を使うとボケにくいと言われます。

だからといって麻痺や神経障害の方が無闇に手足を動かしても効果はなく、入れる刺激によるのは当たり前です。

office法玄で入力する刺激は、直接神経に伝わる刺激入力により脳への回路を活発にします。

コロナ後遺症の特徴

コロナ後遺症で来る方が多いですが、うちに来る症状で特に多いのが慢性疲労症候群です。

ほとんどが女性であることと、多くがワクチン接種済というところが共通しているところですが、他に多い特徴が元々腸に不調を持っていたり、婦人科系の問題を持っていたり月経時の出血が多いところでです。

慢性疲労症候群からすんなり回復する方はこの点についてあまり重くないことが多く、腸と婦人科系の問題は慢性疲労症候群の症状が重いか軽いかをある程度決定する要素だと感じます。

腸は神経が非常に多いことと、婦人科系の問題があると骨盤内の代謝に問題が出やすく、これが骨盤のポンプ機能を低くし、身体の変圧機能をおかしくするとみています。

慢性疲労症候群の方の多くが脳に炎症があることが知られていますが、これは全身のポンプ器官が正常に機能し、脊髄液やリンパ液が正常に循環するなら解消されるものです。

慢性疲労症候群、風邪後遺症の原因は

慢性疲労症候群、風邪後遺症の方に共通しているのは、リンパ液脊髄液の循環が悪くなり①脳に炎症が出る②リンパ液脊髄液をポンプしている器官の機能が著しく低下している

ということです。

リンパ液脊髄液のシステムというのは医学ではほとんど対象化していないものですが、免疫システムだけでなく身体の修復システムの根幹に関わっているものです。

脳の炎症を抑える薬などを服用して炎症が治っても、ポンプ器官の機能が低下している場合はリンパ液脊髄液の循環が正常に働かないため、劇的な変化が出ないのです。

このポンプ器官の機能をチェックし、ポンプ器官の機能を高めるということで慢性疲労症候群や風邪後遺症に対応しています。

慢性疲労症候群、コロナ後遺症、ワクチン後遺症

慢性疲労症候群やコロナ後遺症、ワクチン後遺症の問い合わせや依頼が増えています。

慢性疲労症候群もコロナ後遺症も、ワクチン接種なし、抗うつ剤や抗てんかん薬の服用がない場合は非常に反応がいいです。

ワクチン接種をしている場合、脳脊髄液やリンパ液の質が悪くなっており、通常よりかなり反応が悪くなります。

また、元々神経系の問題や免疫疾患がある場合は反応が通常とは違い、通常の2〜3倍反応が悪くなります。

慢性疲労症候群でも元々疾患がなく、ワクチン接種なく、抗うつ剤や抗てんかん薬の服薬がない、このケースは最もスムーズに変化が出ます。

curable?incurable?/治るか治らないか?

office法玄に来る方々は医者からは治らない、やりようがないと言われてくる方が多いです。

Most of our patients are told by doctors that their sympoms incurable.

うちに来るような方々はもう医療機関に何の希望も持たずに来るような方々が多いですが、社会的信用や権力ある医者に言われると「もうやりようがないんだ、死ぬまでこのままなんだ。。」と思い込んでもしょうがありません。

Our patients do not have hope for medical organization but Doctors have social credit and authority, so it is natural they believe that their symptoms incurable.

でも本人が治そうとするかしないかで身体の反応は全く違ってきます。うちに依頼してくる方の多くは本気で良くなろうとしている方が多いですが、常に色々試して、自分で情報収集して、何が自分に合うかということを積極的に試している方が多いです。

But most important factor about how to cure diseases is patients want to cure their disease.

Most of our patient always try to use what is useful their health and symptoms, and research what is effective and suitable.

治るか治らないか、ポイントは自分の状態はより良くなるという可能性を持って色々試し続けることですね。

I recommend you to have possibility to get better and try to do what you feel good for you.

Takeyuki Sakashita

NEUROLOGICAL DISORDERS AND TEETH OCCULUSION/神経障害と歯科咬合問題

Most of case, about ALS and Parkinson`s disease are relate to teeth occlusion problem.

ALSとパーキンソン病のほとんどのケースが噛み合わせの問題と関係します。

Because if teeth pressure get high-pressure, this pressure make brainstem pressure be increasing and brainstem easily get transmissional crossed lines.

これはどういうことかというと、噛み合わせの圧力が上がると脳幹の圧が上がり、脳幹は信号伝達の混線を起こしやすくなるためです。

We have treated more than 10 ALS patients and all of them had something teeth problem.

我々は10名以上のALS患者をみてきて、全員に何かしらの歯科問題がありました。

Mandibular nerve and cervical nerve and brainstem are closely related.

下顎神経、頸髄神経、脳幹はそれぞれ密接に関係しています。

the Mandibular nerve/下顎神経

Mandibular nerve are large proportion of all body nerves.

下顎神経は全身の神経量の占める割合が大きいのです。

And if Mandibular nerve get problem, cervical nerve and brainstem can be blocked.

下顎神経に問題が生じた場合、頸髄神経と脳幹に制限が出ることがあります。

So neurological disorders happen, e.g language problem, muscle of arms and legs can get weakness, breathing problem.

そうすると言語障害や手足の筋肉が弱くなったり、呼吸障害が出たりします。

TAKEYUKI SAKASHITA

WHAT IS A PROBLEM ABOUT SPINAL CORD INJURY/脊髄損傷の問題は何か

The biggest problem about spinal cord injury is surgical scar.

脊髄損傷の一番大きな問題は手術痕です。

Medicals do not treat this problem.

医療はこの問題を扱いません。

After surgery, most of the time patients have tension, contraction of facia and ligaments.

手術後、ほとんどのケースで患者さんは筋膜と人体の緊張、収縮性を持ちます。

This tension or contraction makes transmission blocks and ligaments fusion.

この緊張あるいは収縮性は信号伝達を妨げ、靭帯の癒合を作ります。

Imagine wrinkles of cloth.

服のシワを想像してみてください。

Centripetal fore can pull around fabric.

求心力が周りの生地を引っ張ります。

So when we treat patient of spinal injury, first we fix surgical scar completely.

このような事情があるため、我々が脊髄損傷を扱う際は徹底的に手術痕の緊張を解くことから始めます。

TAKEYUKI SAKASHITA

Increased intracranial pressure, chronic fatigue syndrome, after effect of covid18

The modern medicine can not treat elevated ICP(elevated Intracranial pressure,ICP elevation, incresed  intracranial pressure).

 

Because in this field if doctors need to examine intracranial pressure, they need examine by hand.

But these days, they can not examine inter pressure by hand.

 

So all patient they have symptoms caused by intracranial pressure nan not recognize their symptons come from intracranial pressure.

 

Especially in this few years, after affect of covid18 often accompany with increased intracranial pressure.

 

All we do only depressed intracranial pressure by hand.

 

In Japan, doctors could to do this until edo era.