場所を読む

今日は施術で鎌倉に来ていますが、江ノ電は連休で修学旅行の高校生?で一杯です。普段仕事終わりのサラリーマンだらけの電車は疲れますが、高校生だらけの電車は元気をもらいますね。

 

先日祐天寺を散策したんですが、中々独特な所で、東横線沿いの雰囲気とは思えないローカル感があり、道も随分変則的でした。

 

かなり異界感があり、時間の経ち方がおかしかったですが、実は祐天寺駅を降りてからずっと足首の軟部組織が固まったり、下肢のむくみを感じたり、ぼくにとっては住むのにあまり良くないかも知れません。

 

水があまり綺麗ではない場所で出る生体反応でしたが、道の入り組み方を考えると空気や人の循環の問題かも知れません。

 

そのまま中目黒方面に行きましたが、祐天寺寄りの中目黒の商店街は頭が締められるようになり中々きついものがあります(中継電波塔が多いんだと思います)。

 

やはり中目黒は中々きついなと思いながら歩いていましたが、3番街商店街に入り石屋の前を通りがかろうとすると、一瞬で身体が軽くなりました。

 

 

一緒に歩いていた相方も同時に感じたらしく、なんだこれはどの石だということになり、閉店後の石屋の外から犯人探しをしました。

 

 

結局犯人は入り口に置いてあるアイリス(レインボー)が多く入った大きなクラスター体だということになりました。

 

 

それまで歩いた道がよくなかったこともあり、今まで石の関係で一番感動しました。本当に一瞬で身体が楽になったので、多分よっぽどよくない場所でもあの水晶を置けばパワースポット間違いなしです。

 

 

あいにく閉店後で非売品なのか幾らなのか確認できませんでしたが、夕飯を食べてからまた石屋に来るとシャッターが閉まっていて、シャッター越しにはあの石の威力を感じられませんでした。移動したのか、シャッター越しには影響がこないのかも知れません。

 

 

ジンギスカンを食べた後店内でパソコンを使っていると、ポケットwifiが自宅や事務所で使っている時よりはるかに早く、中目黒で頭蓋が引き締められるのは電波関連だということが判明。

 

 

先月久しぶりに高円寺に降りた時も、頭蓋が重くなり引き締められるので何かと思ったら高圧電線(割と新しい)が沢山建っていました。高円寺に住むとしたら、電磁波を感じる感じないは関係なく病気になると思います。こういうことがあるので家を建てたり買ったりは怖いですね、、

 

 

仕事場や自宅の場所というのは本当に重要で、大阪府の松下電器の膝元であるある街は、他の大阪府内のエリアよりも白血病、発ガン率が数十倍という統計データもあります。

 

 

昔の人たちは自然に土地を読む感覚が今より優れていたと思います。縄文や弥生時代の住居がある場所というのはほぼ例外なくいい場所にあるからです。土地を読む能力が時代と共に弱まり、現代は汚れた地や忌み地関係なく人が住むようになっているので、病気になりやすい場所、健康に過ごせる場所は明確に分かれていると思います。

 

 

ボディデザインラボ takeji