身体を基準に生きる

個人的にあまり占いなど受けないのですが、それは言われたことがインプットされて、メッセージ性が強い程その通りになってしまうということがあるからです。

 

 

自分の傾向を知りたいときに統計学的なものを受けることはあります。タロットカードなどは怖いところもあるので、やるのは割と好きですが占われることはあまりないです。

 

 

占う人の想念が強烈な程、そして相談者が受動的である程強くインプットされてしまうので、施術の際も言葉には気をつけるようにしています。

 

 

 

未来についても、身体は反応を見せてくれますが、未来について語ることである程度未来は変動するので、未来についてはあまり言わない方がいいでしょう。

 

 

ぼくなんかはひねくれているので、言われた瞬間から反対の状況になるように動き始めるのを感じます。

 

 

迂闊に余計なことを言ったりすると、それは相手に影響が出るだけでなく、言った方も障りを受けるようで、身体をチェックするとそんな影響が出る方もいます。

 

 

占いを含めた相談を通して、最後の一押しをもらったり、お墨付きをもらったりする人もいるでしょう。ぼくの場合は、最後の一押しやお墨付きはいつも自分の身体の反応で、反応が悪ければ予定も変えるかもしれないし、約束をキャンセルすることもあります。

 

 

ボディデザインラボ奥沢 takeji