「人間がパンを作る」
という時、文章としては主体が人間ですが、実際に人間が「最初の一撃」となり、働いてくれるのは実際は酵母などで、人間は「触媒」に過ぎないということができます。
これは何事にも言えることで、施術についても人間は触媒に過ぎず、自然に任せるのが一番いいのです。
自然に任せるには、自然に任せるための所作が必要になります。
「酵母によく働いてもらうこね方」
のようなものです。
「身体に勝手に自動修正してもらう」
方法を標榜しているものは割とありますが、オステオパシーにもそういったもので完成されていると言えるようなものはありませんでした。波動的な調整に至ってはどんどん細かい部分に入り込んでしまうものが多く、本質から外れていっているようです。
最新の方法は長い歴史の中で洗練され、完成され過ぎているくらい完成しているものです。
ぼくが人為的に何かする必要が全くありません。
本当に日本人は凄い人たちだったんだなと思います!