波の力

 

左からマルタのコミノ島、シチリアのポラッツィオ、鎌倉の材木座です。

 

 

使っているオステオパシーの手技で、海に関係するものがあることもあり、実際に海に行くことは重要だと思っています。

 

 

施術者が使うより大きい力というの自然の力だと思うので、自然の雄大さや強さを感じる場に行ってチューニングするという作業が欠かせないと思いますが、仕事がびっちりになると中々難しい場合もあります。

 

 

大きい公園や、緑が多いエリアに行くだけでも違うので、意識的に自然のリズムや循環を感じてみるといいでしょう。

 

 

自然の中でチューニングできると、臨床に戻った時に検査が明確に出やすくなるのと、組織のリリースの速さに驚くこともあるので、日常的に自然のリズムに合わせていきたいですね。